概要

三昧塚古墳は茨城県行方市沖洲に所在する前方後円です。墳丘規模は85mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。後円部中央①石棺内②木棺。1995年、墳丘の南西側は土取りにより削平。

基本情報

所在地茨城県行方市沖洲
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長85m
後円部径径48m 高8m
前方部幅40m 高6m
出土品【鏡】①平形四神四獣鏡1・乳文鏡1【装身具】①耳飾類1対・竹櫛1・金銅製冠1【玉類】①碧玉管玉12・ガラス丸玉468・ガラス小玉1792【武器】①鉄剣1・鉄刀1②鉄刀1・鉄鏃160以上・戟1【武具】①挂甲1 ②革綴短甲1・衝角付冑1・挂甲1【農工具等】①鎌50・刀子3 ②斧1・刀子1【馬具】②鏡板1・面繋1【その他】①飾金具2・尖造形鉄器1②砥石1
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