概要

全長85mの前方後円墳。後円部径47m・高さ8m、前方部幅36.5m・高さ6m、埴輪・周溝を備える。後円部墳頂下で組合式の箱式石棺と副葬品埋納用の施設が見つかり、金銅製の馬形飾付冠や耳飾、銅鏡、玉類、武器、武具、農具など数多くの副葬品が出土した。出土遺物は2004(平成16)年に県の重要文化財・考古資料に指定。5世紀後半の築造。市指定史跡、1990(平成2)年指定。古墳公園として整備・保存されている。 (現地案内板)

基本情報

所在地茨城県行方市沖洲467-1 ほか
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長85m
後円部径径48m 高8m
前方部幅40m 高6m
出土品【鏡】①平形四神四獣鏡1・乳文鏡1【装身具】①耳飾類1対・竹櫛1・金銅製冠1【玉類】①碧玉管玉12・ガラス丸玉468・ガラス小玉1792【武器】①鉄剣1・鉄刀1②鉄刀1・鉄鏃160以上・戟1【武具】①挂甲1 ②革綴短甲1・衝角付冑1・挂甲1【農工具等】①鎌50・刀子3 ②斧1・刀子1【馬具】②鏡板1・面繋1【その他】①飾金具2・尖造形鉄器1②砥石1
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/06/04

    車でたまたま横を通ったが整備されていてぱっと見で古墳とわかる綺麗な古墳だった。比較的大きな道の横で駐車場もついている。事前に看板などがあって知っていたら車を止められたのだが通過してしまい残念。

  • Guest2016/05/22

    立派に復元されているが「復元しすぎ」の感があるかも。駐車スペースは十分だがトイレがない。女性の方は気を付けてください。