概要

標高約27mの台地上に立地する直径約30m・高さ約3mの円墳で、幅約15mの周溝を備える。未調査のため詳細は不明。その昔、病に倒れた天皇の使い(勅使)を村人たちがこの塚に葬ったと云われている。市指定史跡、1976(昭和51)年指定。 (現地説明板)

基本情報

所在地茨城県小美玉市張星
築造時期前期
墳丘形状前方後方
墳長64m
後円部径1辺30m 高8m
前方部幅18m 長34m 高5m
出土品【鏡】重圏文鏡1【玉類】ガラス小玉40蛇文岩管玉10【武器】1
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