概要

消滅している。1980年代に流山警察署の横にある流山卸センター建設に伴う発掘調査後、消滅。現在も周溝の形が道路に残存する。古墳は木棺直葬(推定)であり、出土遺物はガラス玉、甕、鉄剣2本、鉇(がんな)1本、器台、高坏など前期古墳の特徴を示す。これらの遺物から築造は3世紀後半~4世紀初頭と推定される。墳丘は弥生時代の方形周溝墓と類似した築造方法を採用する。甕等は千葉教育振興財団に保管される。 (流山市発掘調査報告書28「前方後方墳と方墳手賀沼水系の古墳時代の始まり」)

基本情報

所在地千葉県流山市三輪野山向原744・744-1他
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

0

口コミはまだありません。