概要

奈良盆地東にある大和高原の都祁盆地に造られた、前方後円墳1基(東)・円墳2基(西・南)の計3基で構成されている古墳群である。 築造の時期は、発掘調査等により、西古墳は5世紀前半~中葉、東古墳は5世紀後半、南古墳は6世紀頃と推定され、被葬者は都祁盆地の首長と推測されている。 このうち、東古墳と西古墳は、古墳時代中期の大和高原において最大クラスの古墳である事から、県史跡に指定の上史跡整備され、「三陵墓古墳群史跡公園」として公開されている。

基本情報

所在地奈良県奈良市都祁南之庄町1581
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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