概要
三陵墓東古墳は奈良県奈良市都祁南之庄町南之庄に所在する前方後円です。墳丘規模は110mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。「遺物は朱につめられてあった。朱は多量にあり雨が降ると赤い水が流れた」との証言もある。

三陵墓東古墳は奈良県奈良市都祁南之庄町南之庄に所在する前方後円です。墳丘規模は110mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。「遺物は朱につめられてあった。朱は多量にあり雨が降ると赤い水が流れた」との証言もある。
| 所在地 | 奈良県奈良市都祁南之庄町南之庄 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 110m |
| 後円部 | 径径72m 高10m |
| 前方部 | 幅52m 長40m 高6m |
| 出土品 | 【鏡】漢式鏡2【玉類】硬玉勾玉40数個碧玉多数滑石小勾玉メノウ勾玉2【石製模造品】幣形石12(碧玉製または硬玉製)臼玉石製品数個【武器】刀剣類3束(1束30本くらい)あり鉄鏃多数【農工具等】工具類と思われるもの多数 |
| 棺 | 木棺 |
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