概要
上ノ坊古墳は大分県大分市大字市尾上ノ坊に所在する前方後円です。墳丘規模は59mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

上ノ坊古墳は大分県大分市大字市尾上ノ坊に所在する前方後円です。墳丘規模は59mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 大分県大分市大字市尾上ノ坊 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 59m |
| 後円部 | 径径41~44m 高5.5m |
| 前方部 | 幅16m 長18m 高2.5m |
| 出土品 | 【鏡】(仿製?)方格規矩鏡1【玉類】硬玉勾玉3・碧玉管玉多数【武器】22三葉環頭大刀1 |
| 棺 | - |
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