概要

標高約44m、丹生川左岸の丘陵先端部に立地する前方後円墳。全長約116m。後円部径約62m・高さ約10m、前方部幅約48m・高さ約7m、3段築成で葺石・埴輪を備える。周囲には盾形の周濠がめぐる。5世紀前半の築造。国指定史跡、1934(昭和9)年指定。

基本情報

所在地大分県大分市大字里646-1
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長120m前後
後円部径径65m 高10m
前方部幅48m 長60m 高7m
出土品【玉類】①碧玉製管玉5②碧玉製管玉1①滑石製勾玉428・滑石製臼玉7・滑石製管玉4②滑石製勾玉1①ガラス小玉5【武器】剣片刀片鏃片【武具】短甲片
①箱式石棺

みんなの口コミ

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  • Guest2025/03/09

    アクセス抜群で、看板も駐車場も完備。まさに観光客向けの古墳だな。