概要
標高約23m、涸沼前川左岸の台地縁辺部に立地する前方後円墳。全長約28.5m。後円部径約20.5m・高さ約2.2m、前方部幅約17m・高さ約1m、同じ町内にある宝塚古墳に類似している。4世紀後半の築造。町指定史跡、2012(平成24)年指定。

標高約23m、涸沼前川左岸の台地縁辺部に立地する前方後円墳。全長約28.5m。後円部径約20.5m・高さ約2.2m、前方部幅約17m・高さ約1m、同じ町内にある宝塚古墳に類似している。4世紀後半の築造。町指定史跡、2012(平成24)年指定。
| 所在地 | 鳥取県米子市淀江町福岡 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円(帆立貝形) |
| 墳長 | 35m |
| 後円部 | 径径25m 高6.5m |
| 前方部 | 幅27m 高1.5m |
| 出土品 | 【鏡】②内行花文鏡1【玉類】②管玉4②勾玉300・小玉200②勾玉4【武器】①2②刀1①出土【武具】①革綴短甲1・冑1(型式不明の破片)【農工具等】①鉇7(推定)【その他】①釘状鉄器 |
| 棺 | - |
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