概要
天龍護国寺の敷地内に保存されている砂岩製の石棺蓋である。現在は覆屋の中に所在する。 この石棺を出土した上並榎稲荷山古墳は、現在地から北東約350mの位置に所在し、5世紀後半に築造された馬蹄型の周濠を有する大型前方後円墳である。その規模は全長121m、後円部径73m、同高さ8.2m、前方部幅66mを測る。昭和37年頃に消滅した。

天龍護国寺の敷地内に保存されている砂岩製の石棺蓋である。現在は覆屋の中に所在する。 この石棺を出土した上並榎稲荷山古墳は、現在地から北東約350mの位置に所在し、5世紀後半に築造された馬蹄型の周濠を有する大型前方後円墳である。その規模は全長121m、後円部径73m、同高さ8.2m、前方部幅66mを測る。昭和37年頃に消滅した。
| 所在地 | 群馬県高崎市上並榎町922 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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