概要

全長約114mの前方後方墳。後方部長さ約60.5m・幅約58m・高さ約11.5m、前方部幅約52m・高さ約6.5mを測り、葺石を備える。1692(元禄5)年、下侍塚古墳とともに水戸光圀の命により発掘調査が行われ、銅鏡(捩文鏡)・石釧・管玉・鉄鏃・土師器類などが出土した。出土品は図化後に松板の箱に納めて埋め戻され、墳丘崩落防止のため松が植えられた。4世紀末〜5世紀前半の築造。 国指定史跡(侍塚古墳)、1951(昭和26)年指定。 ・下侍塚古墳(近くの古墳) http://kofun.info/kofun/19

基本情報

所在地栃木県大田原市湯津上
築造時期前期
墳丘形状前方後方
墳長114m
後円部径60.5×58m 高11.5m
前方部幅52m 長53.5m 高6.5m
出土品【鏡】捩文鏡【装身具】石釧(材質不明)【玉類】管玉2【武器】あり1スケッチなので定かでないが、小形のもの18~20、大形のもの1【農工具等】刀子?【土器】高杯?
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みんなの口コミ

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  • Guest2026/05/04

    念願の初訪問。広く堂々とした墳丘は、見応えが十分だった。

  • Guest2025/06/11

    確認されたとのことです。

  • Guest2025/06/11

    調査の結果、後方部全面と前方部上段のみに葺石が施されていたことがわかった。

  • Guest2018/03/08

    2つの円形を並べたような形で、くびれ部が低く感じる。墳頂に上がると前方・後方の両部がよく見渡せ、どっしりとした大きさが実感できる。

  • Guest2017/04/20

    栃木に大型古墳は少ないが、ここは保存状態もよく墳丘の高さもあって堂々とした印象。前方後方墳ならではのくびれのカーブが美しい。