概要
全長約114mの前方後方墳。後方部長さ約60.5m・幅約58m・高さ約11.5m、前方部幅約52m・高さ約6.5mを測り、葺石を備える。1692(元禄5)年、下侍塚古墳とともに水戸光圀の命により発掘調査が行われ、銅鏡(捩文鏡)・石釧・管玉・鉄鏃・土師器類などが出土した。出土品は図化後に松板の箱に納めて埋め戻され、墳丘崩落防止のため松が植えられた。4世紀末〜5世紀前半の築造。 国指定史跡(侍塚古墳)、1951(昭和26)年指定。 ・下侍塚古墳(近くの古墳) http://kofun.info/kofun/19
