概要
朝倉・広瀬古墳群を構成する古墳の1基で、古墳群中北部に所在する。墳丘規模は直径20mとされている。現在、墓地の一角に小さな盛り土が残存するほか、墓地の一部が他の箇所よりわずかに高い地形を呈している。

朝倉・広瀬古墳群を構成する古墳の1基で、古墳群中北部に所在する。墳丘規模は直径20mとされている。現在、墓地の一角に小さな盛り土が残存するほか、墓地の一部が他の箇所よりわずかに高い地形を呈している。
| 所在地 | 群馬県前橋市朝倉町1丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円(帆立貝形) |
| 墳長 | 29m |
| 後円部 | 径径20m 高2.7m |
| 前方部 | 幅11m 長9m 高2.7m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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