概要
朝倉広瀬古墳群中北部に所在する前方後方墳(前方後円墳の可能性も指摘される)である。全長55m、後方部径30m、同高4m、前方部幅20m、長さ25m、高3mの規模を有するとみられる。古代より墳丘の大半が削平を受けており、昭和10年の一斉調査時には墳丘北三分の一程度のみが現存していた。その後、昭和30年代の開発により消滅した。

朝倉広瀬古墳群中北部に所在する前方後方墳(前方後円墳の可能性も指摘される)である。全長55m、後方部径30m、同高4m、前方部幅20m、長さ25m、高3mの規模を有するとみられる。古代より墳丘の大半が削平を受けており、昭和10年の一斉調査時には墳丘北三分の一程度のみが現存していた。その後、昭和30年代の開発により消滅した。
| 所在地 | 群馬県前橋市朝倉町1丁目36付近 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 55m |
| 後円部 | 径1辺30m 高4m |
| 前方部 | 幅20m 長25m 高3m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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