概要

法華沢川を臨む台地の先端部に立地。直径約24mの基壇上に築かれた直径約14mの円墳で、葺石・周堀を備える。埋葬施設は南東方向に開口する両袖型の横穴式石室で、人骨のほか耳環、大刀、鉄鏃、馬具などの副葬品が出土した。『上毛古墳綜覧』掲載名:富士見村8号古墳 公園内には近くから移築された2号墳と4号墳の石室が保存されている。なかでも4号墳の石室は截石切組積みで構築されており、奥壁の石組みは素晴らしい。 (現地説明板) 群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月

基本情報

所在地群馬県前橋市富士見町横室 横室古墳公園
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2016/12/15

    移築前の姿を目にしたかった悔しさが残る。 移築される前はどんな状態だったのか、知りたかったな。 本来の場所にあった時代を見学したら、また違う感動があったに違いない。 移築前のオリジナルな状態で見る機会があれば、価値判断も変わるはずだ。 移築される前の様子を記録に残してほしかった。 やはり移築前の環境で体験するのが本来の楽しみだったのだろう。 移築前ならではの魅力を失ってしまったのか。 かつての位置でのあり様を確認したかったという思いが消えない。