概要
マップ表示位置から南西約400mの場所にあった古墳の石室を移築。直径約16m、周堀をもつ円墳で、埋葬施設は両袖型の横穴式石室。石材に角閃石安山岩を使用し、切組の技法を用いて構築されていた。石材には加工や壁面構築の際に引かれたと思われる朱色の作業線が残っていたという。盗掘に遭っていたが、鉄製の鞘金具と銅製の帯金具が出土した。 『上毛古墳綜覧』掲載名:富士見村11号古墳 (現地説明板) 群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月

マップ表示位置から南西約400mの場所にあった古墳の石室を移築。直径約16m、周堀をもつ円墳で、埋葬施設は両袖型の横穴式石室。石材に角閃石安山岩を使用し、切組の技法を用いて構築されていた。石材には加工や壁面構築の際に引かれたと思われる朱色の作業線が残っていたという。盗掘に遭っていたが、鉄製の鞘金具と銅製の帯金具が出土した。 『上毛古墳綜覧』掲載名:富士見村11号古墳 (現地説明板) 群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月
| 所在地 | 群馬県前橋市富士見町横室 横室古墳公園 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
口コミはまだありません。