概要
地附山前方後円墳と上池ノ平古墳6基で地附山古墳群を成す。地附山は地滑りのあった場所であり、1~5号墳は地滑り防止工事のためにやむなく破壊されたため、この古墳は貴重なものとなった。この6号墳は発掘されていないが、1~5号墳の須恵器や鉄鏃などを長野市立博物館で見ることができる。 年代としては地附山前方後円墳(5世紀後半)→1・6号墳→2・3号墳→4・5号墳(6世紀前半)。1号墳からは3基の合掌形石室が見つかっている。

地附山前方後円墳と上池ノ平古墳6基で地附山古墳群を成す。地附山は地滑りのあった場所であり、1~5号墳は地滑り防止工事のためにやむなく破壊されたため、この古墳は貴重なものとなった。この6号墳は発掘されていないが、1~5号墳の須恵器や鉄鏃などを長野市立博物館で見ることができる。 年代としては地附山前方後円墳(5世紀後半)→1・6号墳→2・3号墳→4・5号墳(6世紀前半)。1号墳からは3基の合掌形石室が見つかっている。
| 所在地 | 長野県長野市上松 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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