概要
伊勢崎市上渕名にあった古墳。全長90mほど。昭和40年代に墳丘の破壊・採土工事による緊急発掘調査が行われた。後円部南側基壇の一部のみの発掘となったが、多数の埴輪と横穴式石室奥壁と玄室の一部の根石が発見された。現在は墳丘を見ることは出来ないが、後円部の基壇跡が良く残っている。 『上毛古墳綜覧』掲載名:采女村11号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか

伊勢崎市上渕名にあった古墳。全長90mほど。昭和40年代に墳丘の破壊・採土工事による緊急発掘調査が行われた。後円部南側基壇の一部のみの発掘となったが、多数の埴輪と横穴式石室奥壁と玄室の一部の根石が発見された。現在は墳丘を見ることは出来ないが、後円部の基壇跡が良く残っている。 『上毛古墳綜覧』掲載名:采女村11号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか
| 所在地 | 群馬県伊勢崎市境上渕名957-1ほか |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 90m |
| 後円部 | 径径60m 高8.4m |
| 前方部 | 幅82m 高6.9m |
| 出土品 | 【装身具】金銅製耳環【武器】金銅装大刀(数振)数十本(型式不明)【馬具】杏葉 |
| 棺 | - |
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