概要
全長17mの帆立貝式古墳。6世紀中頃に噴火した榛名山の火山灰に埋もれた状態で発見された。出土した坏を捧げる女性や武人、馬などの埴輪は東京国立博物館に収蔵されている。 『上毛古墳綜覧』掲載名:箕郷町4号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか

全長17mの帆立貝式古墳。6世紀中頃に噴火した榛名山の火山灰に埋もれた状態で発見された。出土した坏を捧げる女性や武人、馬などの埴輪は東京国立博物館に収蔵されている。 『上毛古墳綜覧』掲載名:箕郷町4号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか
| 所在地 | 群馬県高崎市箕郷町上芝 |
|---|---|
| 築造時期 | 前方部:2段、後円部:2段 |
| 墳丘形状 | 前方後円(帆立貝形) |
| 墳長 | 15m |
| 後円部 | 径径12m |
| 前方部 | 長3m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
敷地の奥に埋もれた痕跡が残るだけで、かつての形はもう見る影もない。かろうじて積み石が所在を示しているに過ぎない。