概要

標高約215m、天神川左岸の台地上に立地。1辺約20m・高さ約3mの方墳。埋葬施設は南に入口をもつ横穴式石室で全長約6.6m、玄室部長さ約4m・幅約1.6m・高さ約1.8mを測る。玄室の奥が東に広がる珍しい構造(L字形)をしている。7世紀前半の築造。墳丘上には芋うえ桜と呼ばれる山桜・エドヒガンの巨木が立つ。芋植えの時期に花が咲くことからこの名がついたようだ。市指定史跡(行人塚と芋うえ桜)、1973(昭和48)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:箕輪町2号古墳(現地案内板)

基本情報

所在地群馬県高崎市箕郷町矢原字塚越
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2014/03/12

    初めて見た時、その巨大さに立ち止まってしまった