概要
全長44.5mの前方後円墳。後円部径32m・高さ5m、前方部幅25mを測り、周囲を馬蹄形の溝がめぐる。内部構造は未調査のため不明。周溝部から出土した土師器・須恵器などから5世紀末頃の築造と推定されている。前方部は削り取られ、後円部の一部が現存する。 市指定史跡(1992〔平成4〕年指定)・国指定史跡(内裏塚古墳群)(2025〔令和7〕年指定)。 参考資料:現地説明板 ほか

全長44.5mの前方後円墳。後円部径32m・高さ5m、前方部幅25mを測り、周囲を馬蹄形の溝がめぐる。内部構造は未調査のため不明。周溝部から出土した土師器・須恵器などから5世紀末頃の築造と推定されている。前方部は削り取られ、後円部の一部が現存する。 市指定史跡(1992〔平成4〕年指定)・国指定史跡(内裏塚古墳群)(2025〔令和7〕年指定)。 参考資料:現地説明板 ほか
| 所在地 | 千葉県富津市大堀字上野 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 44.5m |
| 後円部 | 径径32m 高4.5m |
| 前方部 | 幅24~25m 長15m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
青堀駅の改札を出るとすぐ目に入る。駅前の16号線を左に2〜300m進み、最初の信号を左折して線路を渡り250mほどで内裏塚古墳に着く。