概要

全長60mの前方後円墳。後円部径30m・前方部幅36m、盾形の周溝を含めた全長は70~75mを測る。埋葬施設は無袖型の横穴式石室で全長12.5m、人骨8体分のほか直刀や鉄鏃、金銅製馬具、装身具、須恵器などが出土した。6世紀中葉~後葉の築造。後円部の一部のみが残存している。

基本情報

所在地千葉県富津市大堀字西原
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長63m
後円部径径29m 高4m
前方部幅27m 長34m 高2.4m
出土品【装身具】金環3・銀環2【玉類】管玉16小玉46金銅中空玉1【武器】4あり【馬具】金銅製鏡板1・雲珠3・革紐金具1【土器】杯1有蓋杯2・有蓋高杯13・はそう1・平瓶1・提瓶2【その他】鹿角製環状品1・鹿角製琴柱形品1
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