概要
朝倉・広瀬古墳群南部に所在する古墳である。全長67mの前方後円墳と推定される。墳丘の一部が山王の宝塔の土台として残存している。古墳調査台帳によれば、葺石を有していたとのことである。築造年代は6世紀代と推定される。 (上毛古墳総覧、古墳調査台帳第34巻 佐波郡上陽村)

朝倉・広瀬古墳群南部に所在する古墳である。全長67mの前方後円墳と推定される。墳丘の一部が山王の宝塔の土台として残存している。古墳調査台帳によれば、葺石を有していたとのことである。築造年代は6世紀代と推定される。 (上毛古墳総覧、古墳調査台帳第34巻 佐波郡上陽村)
| 所在地 | 群馬県前橋市山王町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円(小形) |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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