概要
5世紀前半に築造された方墳2基から構成される古墳群である。1号墳は1辺18mの規模を有し、埋葬施設の埴輪棺から人骨が出土している。現在、公園として保存されている。

5世紀前半に築造された方墳2基から構成される古墳群である。1号墳は1辺18mの規模を有し、埋葬施設の埴輪棺から人骨が出土している。現在、公園として保存されている。
| 所在地 | 京都府城陽市久世下大谷 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 方墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
城陽市歴史民俗資料館では、当時の埋葬状況を物語る石棺と発掘された人骨の記録写真がその歴史を証言している。