概要
5世紀前半に築造された方墳2基から構成される古墳群である。1号墳は1辺18mの規模を有し、埋葬施設の埴輪棺から人骨が出土している。現在、公園として保存されている。

5世紀前半に築造された方墳2基から構成される古墳群である。1号墳は1辺18mの規模を有し、埋葬施設の埴輪棺から人骨が出土している。現在、公園として保存されている。
| 所在地 | 京都府城陽市久世下大谷 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 80m |
| 後円部 | 径後方長46、幅40m 高6m |
| 前方部 | 幅30m 長36m 高4m |
| 出土品 | 【農工具等】針状鉄器13【その他】粘土槨直上より土師器片(壺・高坏2)出土 |
| 棺 | 割竹形木棺 |
口コミはまだありません。