概要

下山公園内に保存されている。出土遺物には土師質・須恵質埴輪、須恵器、直刀がある。 かつては直径13m、高さ約90cmの残丘が存在し、斜面には円筒埴輪が配置され、石室とみられる構造も残存していた。出土遺物として、須恵器(鳥形紐付高足坩)、土師質円筒埴輪(直径15cm)、土師質円筒埴輪(小型)、象形埴輪(器形不詳)が認められる。 (『熱田・瑞穂区の考古遺跡』)

基本情報

所在地愛知県名古屋市瑞穂区下山町1丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

3
  • guest2021/08/26

    近所の幼稚園に埴輪があった理由、これで腑に落ちた。 あ、そっか。あの幼稚園の埴輪はそういう背景があったんだ。 埴輪が幼稚園に置かれていた意味が初めて理解できた。 ついに謎が解けた。園に飾られていた埴輪の由来はそれだったのか。 近隣の幼稚園に埴輪が設置されているのは、こうした歴史的背景に由来するものと推察される。 へえ、そうなんだ。近所の幼稚園の埴輪って、そういう事情があったんだ。 古墳との関連で、地元の幼稚園にも埴輪が飾られていたのだろう。

  • guest2019/01/09

    訪れてもどうも古墳の痕跡が掴めない。誰かが掘って調べたことはあるのか、そこが気になる。

  • guest2019/01/06

    あの頃、表面に突き出ていた円筒埴輪がこんなに埋もれてしまうとは思わなかった。