概要

平成13年3月からの土地区画整理事業に伴う発掘調査によって新たに発見されたものを含め13基が確認されている。これらの古墳は、5世紀前半に造られ始め、7世紀前半まで続いたことがわかる。 現在、狐塚古墳(下布田6号墳)が広場として整備されている。地元で「狐塚」と呼ばれてきたこの古墳は、群中でも最終末期に造られ、径44m、幅3.7~9mの周溝がめぐり、南東部に地山を掘り残して陸橋を造出した円墳である。埋葬施設は奥壁に切り石を使った河原石積横穴式石室である。築造時期は7世紀前半と推定。 ・調布市郷土博物館 http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1176118850606/

基本情報

所在地東京都調布市布田6丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/08/14

    現在17基確認されてるけど、区画整理で六号墳だけが辛うじて整備されてる状況。この辺りは縄文時代後期の住居跡なども発見されてるらしい。

  • guest2011/03/02

    調布市郷土博物館に寄ってから見学。ちょうど「下布田古墳群の調査」(20ページ、200円の冊子)が目に入ったので、下調べしてから現地へ。