概要
平成13年3月からの土地区画整理事業に伴う発掘調査によって新たに発見されたものを含め13基が確認されている。これらの古墳は、5世紀前半に造られ始め、7世紀前半まで続いたことがわかる。 現在、狐塚古墳(下布田6号墳)が広場として整備されている。地元で「狐塚」と呼ばれてきたこの古墳は、群中でも最終末期に造られ、径44m、幅3.7~9mの周溝がめぐり、南東部に地山を掘り残して陸橋を造出した円墳である。埋葬施設は奥壁に切り石を使った河原石積横穴式石室である。築造時期は7世紀前半と推定。 ・調布市郷土博物館 http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1176118850606/
