概要

標高約125mの低丘陵上に立地。直径約50m・高さ約7.5mの円墳で、葺石を備える。内部構造は未調査のため不明。周濠内から出土した壷形埴輪や朝顔形埴輪、須恵器などから4世紀末~5世紀初頭の築造と推定されている。市指定史跡、1999(平成11)年指定。 (現地説明板)

基本情報

所在地滋賀県栗東市下戸山
築造時期前方部:1段、後円部:2段
墳丘形状前方後円(帆立貝形)
墳長60m
後円部径径45m
前方部-
出土品-
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