概要

中津井川東岸の丘陵尾根上に立地。直径約25m・高さ5mの円墳。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で全長約12.3m、玄室部長さ約6.5m・幅約2.4m・高さ約2m、羨道部長さ約5.8m・幅約1.7m・高さ約1.5mを測り、真庭市で最大規模を誇る。室内から土師質の陶棺が出土した。6世紀後半の築造。市(旧上房郡北房町)指定史跡、1959(昭和34)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県真庭市下中津井
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

4
  • guest2017/09/14

  • guest2017/09/14

  • guest2017/09/14

    古墳の劣化は予想以上に進んでいた。かつて警告表示があった危険性は、三年の歳月を経て物理的な現実へと変わっていた。巨大な天井石が羨道へと沈み込み、その重さは十トン近くに及ぶ。崩落した石材が作り出した隙間の先は土砂で塞がれ、かつて見学できた石室へのアクセスはもう叶わない。

  • guest2014/07/17

    珍しい造成方法だった。こぶしサイズの石粒を含む岩を選んだという工夫。加工しない素朴な石の表情。時間とともに墳土が流れ、今は奇妙な形状に変わってしまったけれど、古い技術の痕跡が