概要
帆立貝式古墳で全長約84m。墳丘は幅広い基壇の上に築かれており、周溝を含めた全長は約112mを測る。埴輪は確認されていない。埋葬施設は南に入口をもつ複室構造の横穴式石室で、玄室と前室は凝灰岩の切石、羨道部は河原石によって構築されている。出土遺物は金銅製の馬具や武器、須恵器など。6世紀末~7世紀初頭の築造。

帆立貝式古墳で全長約84m。墳丘は幅広い基壇の上に築かれており、周溝を含めた全長は約112mを測る。埴輪は確認されていない。埋葬施設は南に入口をもつ複室構造の横穴式石室で、玄室と前室は凝灰岩の切石、羨道部は河原石によって構築されている。出土遺物は金銅製の馬具や武器、須恵器など。6世紀末~7世紀初頭の築造。
| 所在地 | 栃木県下野市下石橋55-6 ほか |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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