概要

下郷古墳群の中心的な存在であった古墳である。周濠を有する全長101m、後円部径48m、前方部幅約40mの前方後円墳である。出土品および墳丘の特徴から、4世紀後半の築造と推定される。埋葬施設は削平を受けており詳細は不明であるが、粘土槗と推定されており、破壊時に管玉および銅鏡が出土したと伝えられている。

基本情報

所在地群馬県高崎市八幡原町、群馬県佐波郡玉村町八幡原
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長102m
後円部径径48m
前方部幅48m 長39m
出土品【鏡】あり【玉類】管玉
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