概要
広瀬川右岸の台地上に立地。全長54.5mの前方後円墳。後円部径31.5m・高さ7m、前方部幅35m・高さ6m、葺石・埴輪を備える。墳丘の周囲には盾形の濠がめぐっていたようだが、現在では確認できない。後円部南側に両袖型の横穴式石室が存在したようだ。出土遺物は金銅製冠、直刀、槍、鉄鏃、耳環、玉類など。6世紀後半の築造。市指定史跡、1997(平成9)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:前橋市2号古墳(現地案内板)

広瀬川右岸の台地上に立地。全長54.5mの前方後円墳。後円部径31.5m・高さ7m、前方部幅35m・高さ6m、葺石・埴輪を備える。墳丘の周囲には盾形の濠がめぐっていたようだが、現在では確認できない。後円部南側に両袖型の横穴式石室が存在したようだ。出土遺物は金銅製冠、直刀、槍、鉄鏃、耳環、玉類など。6世紀後半の築造。市指定史跡、1997(平成9)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:前橋市2号古墳(現地案内板)
| 所在地 | 群馬県前橋市文京町3-151-6 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 50m |
| 後円部 | 径径30m 高7m |
| 前方部 | 幅38m 高6m |
| 出土品 | 【武器】鉄刀【土器】はそう(TK43) |
| 棺 | - |
私有地に変わってしまった部分が大きく、遺構全体の正確な把握が困難な状況にある。