概要

貝吹山から派生する尾根先端部に立地する方墳。1辺約36m・高さ約11m、2段築成。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で全長11.8m、玄室部長さ6.0m・幅2.5m・高さ2.6m、羨道部長さ5.8m・幅1.4m・高さ2.0mを測る。6世紀後半の築造。国指定史跡、1981(昭和56)年指定。

基本情報

所在地奈良県高市郡高取町大字与楽
築造時期7世紀前半
墳丘形状方墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【装身具】金銅製耳環銀製指輪【農工具等】砥石【土器】土師器・須恵器。羨道の閉塞石の下から8世紀初頭の須恵器坏が出土。
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みんなの口コミ

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  • Guest2025/04/16

    施設は良好に維持管理されている。ただし駐車スペースは未整備のため、古墳東の水道施設わきの路肩を利用する必要がある。

  • Guest2011/11/05

    十字マーク見つけたら、そこから南西に50m進むといい。ボロボロになってるから、シートがかぶせてあるのが目印になるぞ。