概要
全長約60mの前方後円墳。後円部径約38m・高さ約6m、前方部幅約38m・高さ約5m、葺石・埴輪を備える。5世紀前半の築造。(現地案内板)

全長約60mの前方後円墳。後円部径約38m・高さ約6m、前方部幅約38m・高さ約5m、葺石・埴輪を備える。5世紀前半の築造。(現地案内板)
| 所在地 | 奈良県高市郡高取町大字与楽 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀後半 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【装身具】銀製耳環銀製指輪【玉類】ガラス小玉【農工具等】鉄製刀子鉄製釣針【馬具】金銅装鞍縁金具、鉄製轡、鉄製杏葉(パルメット)、鉄製雲珠、鉄製辻金具【土器】あり(ミニチュア炊飯具を含む)あり【その他】ミニチュア土器(竈・甑・鍋) |
| 棺 | - |
与楽カンジョ古墳のすぐ先、100メートルぐらい進んだx点探したんだけど、開口部がどこにもない。土嚢袋ばっかり積まれてた。古墳の近くにいた人が言うには、この古墳も年内に修復工事入るらしい。