概要
前方後円墳で墳丘長102m。墳丘は3段築成で葺石・埴輪のほか石製表飾品が出土した。周濠を含めた古墳の全長は117mを測り、野津古墳群中で最大規模を誇る。埋葬施設は板石を組み合わせた竪穴式石室で、内部に家形石棺が納められている。石棺の蓋石には縄掛突起があり、いずれも阿蘇溶結凝灰岩製である。5世紀中頃の築造。県指定史跡、1969(昭和44)年指定。

前方後円墳で墳丘長102m。墳丘は3段築成で葺石・埴輪のほか石製表飾品が出土した。周濠を含めた古墳の全長は117mを測り、野津古墳群中で最大規模を誇る。埋葬施設は板石を組み合わせた竪穴式石室で、内部に家形石棺が納められている。石棺の蓋石には縄掛突起があり、いずれも阿蘇溶結凝灰岩製である。5世紀中頃の築造。県指定史跡、1969(昭和44)年指定。
| 所在地 | 熊本県八代郡氷川町野津 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
こんな山の上に周溝があるのが不思議。良き前方後円墳。駐車場ありと書いてるけど、よほどの小さい車か相当ドライブテクニックに自信がある方以外は止めた方が無難。端ノ城古墳から徒歩5分程度だから、そちらに駐車して歩いて行くのが良い。