概要

標高90〜110m、氷川右岸の台地上に立地する古墳群で、古墳時代後期に築造された前方後円墳4基で構成される。墳丘の形態や出土遺物などから物見櫓古墳→姫ノ城古墳→中ノ城古墳→端ノ城古墳の順に築造されたと推定されている。5世紀後半~6世紀前半の築造。国指定史跡、2001(平成13)年指定。 ・物見櫓古墳(全長約62m) ・姫ノ城古墳(全長86m) ・中ノ城古墳(墳丘長102m) ・端ノ城古墳(全長約68m) 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地熊本県八代郡氷川町野津
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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