概要
全長111mの前方後円墳。後円部径65.8m・前方部幅78.8m、高さ14.8mを測り、2段築成で葺石・円筒埴輪・形象埴輪を伴う。墳丘の周囲は2重の堀と堤に囲まれており、それを含めると全長約170m・幅約138m。内部構造・副葬品は未調査のため不明。6世紀前半の築造。国指定史跡、1927(昭和2)年指定。周堤上には復元した埴輪列が並べられている。 『上毛古墳綜覧』掲載名:荒砥村229号古墳 参考資料: ①群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ②現地案内板
全長111mの前方後円墳。後円部径65.8m・前方部幅78.8m、高さ14.8mを測り、2段築成で葺石・円筒埴輪・形象埴輪を伴う。墳丘の周囲は2重の堀と堤に囲まれており、それを含めると全長約170m・幅約138m。内部構造・副葬品は未調査のため不明。6世紀前半の築造。国指定史跡、1927(昭和2)年指定。周堤上には復元した埴輪列が並べられている。 『上毛古墳綜覧』掲載名:荒砥村229号古墳 参考資料: ①群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ②現地案内板
| 所在地 | 前橋市西大室町2627-4外 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀前半~後半 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 107.5m |
| 後円部 | 径径65m 高10.5m |
| 前方部 | 幅74m 高10m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
大室古墳群で一番大きな前方後円墳だが、9月の残暑きびしい時期は樹木が多く全体がわからない。冬がおすすめだが、石室が開口している前二子・後二子があるので古墳ファンやパワースポット探索なら十分楽しめる場所。大室公園は日本の歴史公園100選のひとつ。