概要

標高約160m、可児川右岸の丘陵突端部に立地する全長42mの前方後円墳。後円部径28.5m・高さ4.7m、前方部幅28m、葺石あり。埋葬施設は後円部南側に開口する片袖式の横穴式石室で、玄室部長さ約7.3m・幅約2.1m・高さ約2.5m、羨道部長さ約3.3m・幅約1.3m・高さ約1.5mを測る。県指定史跡、1957(昭和32)年指定。

基本情報

所在地岐阜県可児郡御嵩町中切
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長42m
後円部径径24.5m 高5m
前方部幅推定28(現存14.5)m 長23m 高7m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2016/05/21

    墓地の西側へ向かう経路にあり、現在は立ち入り禁止となっているため、かつてのように内部を探索することは叶わない。