概要
標高約160m、可児川右岸の丘陵突端部に立地する全長42mの前方後円墳。後円部径28.5m・高さ4.7m、前方部幅28m、葺石あり。埋葬施設は後円部南側に開口する片袖式の横穴式石室で、玄室部長さ約7.3m・幅約2.1m・高さ約2.5m、羨道部長さ約3.3m・幅約1.3m・高さ約1.5mを測る。県指定史跡、1957(昭和32)年指定。

標高約160m、可児川右岸の丘陵突端部に立地する全長42mの前方後円墳。後円部径28.5m・高さ4.7m、前方部幅28m、葺石あり。埋葬施設は後円部南側に開口する片袖式の横穴式石室で、玄室部長さ約7.3m・幅約2.1m・高さ約2.5m、羨道部長さ約3.3m・幅約1.3m・高さ約1.5mを測る。県指定史跡、1957(昭和32)年指定。
| 所在地 | 岐阜県可児郡御嵩町中切 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 42m |
| 後円部 | 径径24.5m 高5m |
| 前方部 | 幅推定28(現存14.5)m 長23m 高7m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
墓地の西側へ向かう経路にあり、現在は立ち入り禁止となっているため、かつてのように内部を探索することは叶わない。