概要

古墳時代中期の集落遺跡。1986(昭和61)年の調査で、竪穴式住居や平地式住居、畑、祭祀遺構などが良好な状態で発見された。5世紀末に発生した榛名山の噴火による火砕流で一瞬にして埋没したため、当時の姿がそのまま残されていたとみられる。黒井峯遺跡と共に「日本のポンペイ」と呼ばれている。 県指定史跡、1992(平成4)年指定。竪穴式住居や平地式住居が復元されている。 黒井峯遺跡(群馬県渋川市) http://kofun.info/kofun/553

基本情報

所在地群馬県渋川市行幸田
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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