概要
片縄西地区の山裾に所在する古墳時代後期の群集墳で、約60基が複数の支群に分かれて分布する。発掘調査の対象となった42基のうち、装飾古墳2基を含む6基が古墳公園内に保存・整備されている。

片縄西地区の山裾に所在する古墳時代後期の群集墳で、約60基が複数の支群に分かれて分布する。発掘調査の対象となった42基のうち、装飾古墳2基を含む6基が古墳公園内に保存・整備されている。
| 所在地 | 福岡県筑紫郡那珂川町片縄 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
彩色された遺構は撮影できなかったが、それ以外の部分は現存していた。 --- 色を塗ったエリアは逃してしまった。撮り逃しだ。 --- 無彩色の領域だけが記録に残った。着色部分は写真に収められず。 --- 残念ながら彩色箇所を撮り損ねた。非彩色の方を捉えることになった。 --- 興味深いことに、彩色されていない部分が保存されていたのに、そこを撮影できなかったなんて。 --- 彩色なしの状態で遺存しており、その他の部分については画像記録がない。 --- 撮影ミス。彩色箇所を見落とした。記録に残ったのは無彩色部分のみ。 --- 貴重な彩色痕跡を前にしながらカメラに収められず、結局無彩色区間だけが記録された。
両方の装飾古墳、保存状態が超良好だったのが印象的。