概要
直径約12mの円墳で、横穴式石室の玄室奥壁に同心円文や舟とみられる逆台形、波とみられる三角形が描かれている。6世紀後半の築造。石室は装飾の劣化を防ぐため扉付きの覆屋で管理されている。町指定史跡、1999(平成11)年指定。

直径約12mの円墳で、横穴式石室の玄室奥壁に同心円文や舟とみられる逆台形、波とみられる三角形が描かれている。6世紀後半の築造。石室は装飾の劣化を防ぐため扉付きの覆屋で管理されている。町指定史跡、1999(平成11)年指定。
| 所在地 | 福岡県筑紫郡那珂川町片縄 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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