概要
全長約87m、帆立貝式の前方後円墳。後円部径約60m・高さ約10m、前方部幅約40mを測り、後円部は2段築成で周濠を備える。内部構造や副葬品などは明らかになっていないが、採集された円筒埴輪から5世紀後半の築造と推定されている。大仙古墳(仁徳陵古墳)の陪塚と考えられており、後円部を宮内庁、前方部と周濠を堺市が管理している。 国指定史跡(1972〔昭和47〕年指定)・国指定史跡(百舌鳥古墳群)(2014〔平成26〕年指定)。 世界文化遺産(百舌鳥・古市古墳群)、2019(令和元)年登録。 ・百舌鳥古墳群 http://kofun.info/kofun/325
