概要

全長約100mの前方後円墳。後円部径約63m・高さ約10m、前方部幅約68.5m・高さ約10m、2段築成で葺石・埴輪を備え、くびれ部西側には造り出しが付く。周囲には盾形の濠がめぐる。内部構造や副葬品は明らかになっていない。5世紀前半の築造。大仙古墳(仁徳天皇陵)の陪塚として宮内庁が管理している。市指定史跡(永山古墳周濠)、2016(平成28)年指定。 世界文化遺産(百舌鳥・古市古墳群)、2019(令和元)年登録。

基本情報

所在地大阪府堺市堺区東永山園
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長104m
後円部径径63m 高9m
前方部幅67m 高8m
出土品-
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