概要

恋瀬川左岸の丘陵上に立地する前方後方墳。全長55m・高さ7m。1952(昭和27)年に発掘調査が行われ、後方部墳頂下で発見された粘土床から内行花文鏡や勾玉、鉄刀、銅鏃、刀子などの副葬品が出土した。4世紀後半~5世紀初頭の築造。県指定史跡、1952(昭和27)年指定。出土遺物も県の有形文化財・考古資料に指定されている。(現地案内板)

基本情報

所在地茨城県石岡市柿岡字丸山4123
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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