概要

全長58m、後円部径35m・高さ6m、前方部幅27m・高さ4.3m。1963(昭和38)年に調査され、後円部中央墳頂下約1.5mの地点から全長約6mの粘土槨が発見された。中から勾玉・管玉・竹櫛・土師器の壺などが出土。不規則な透かしをもつ円筒埴輪も確認されており、東日本の埴輪の出現期の古墳として注目する見方もある。5世紀中葉前後の築造と推定される。市指定史跡。

基本情報

所在地茨城県石岡市佐久170番地外
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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