概要

高祖山から北に延びる丘陵先端部に立地する前方後円墳。全長84.6m。後円部径59.4m・高さ7.8m、前方部幅43.8m、後円部3段・前方部2段築成で葺石・埴輪を備える。5世紀前半の築造。国指定史跡(今宿古墳群)、1977(昭和52)年指定。

基本情報

所在地福岡県福岡市西区周船寺
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長84.6m
後円部径径59.4m 高7.8m
前方部幅43.8m 長29.6m
出土品【鏡】六獣鏡1・二神二獣鏡11【玉類】硬玉勾玉2・碧玉管玉7・ガラス小玉71【武器】鉄剣1・鉄刀2・鉄鏃【その他】巴形銅器2
間壁を共有する2基の組合式箱形石棺

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