概要

吉野川の南岸、標高約285mの尾根先端部に立地する前方後円墳。全長約38m。後円部直径19m・高さ3.3m、前方部長さ17m・高さ0.8mを測り、結晶片岩の割石を積み上げた葺石が施されている。内部構造は不明。4世紀後半の築造。県指定史跡、1965(昭和40)年指定。

基本情報

所在地徳島県三好郡東みよし町西庄
築造時期前期
墳丘形状前方後方
墳長35m
後円部径南北17.5(東西17)m 高3m
前方部幅6m 長18m 高1m
出土品【鏡】神獣鏡1【石製模造品】斧1【武器】破片21
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