概要
円墳で直径57m・高さ約6m、2段築成で葺石・埴輪・周濠を備える。墳丘北側に幅13.4m・長さ8.2m、南側に幅15.4m・長さ12.5mの造り出しが付く。内部構造は不明だが、石室材とみられる大型の石材が出土している。5世紀後半の築造。周辺では他にも古墳が確認されており、木村古墳群を形成していたが、開発等により現在では久保田山古墳と天乞山古墳が残るのみとなっている。県指定史跡(木村古墳群)、1990(平成2)年指定。

円墳で直径57m・高さ約6m、2段築成で葺石・埴輪・周濠を備える。墳丘北側に幅13.4m・長さ8.2m、南側に幅15.4m・長さ12.5mの造り出しが付く。内部構造は不明だが、石室材とみられる大型の石材が出土している。5世紀後半の築造。周辺では他にも古墳が確認されており、木村古墳群を形成していたが、開発等により現在では久保田山古墳と天乞山古墳が残るのみとなっている。県指定史跡(木村古墳群)、1990(平成2)年指定。
| 所在地 | 滋賀県東近江市川合町 |
|---|---|
| 築造時期 | 5世紀前半 |
| 墳丘形状 | 造出付円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
墳形が方墳と紹介されている点は確認しておくべき情報だ。