概要

方墳で1辺約65m・高さ約10m、南北に長方形の造り出しが付く。墳丘は2段築成で葺石・埴輪を備え、周囲には幅20~24m、深さ約1mの堀がめぐる。造り出しは北側で幅15.5m・長さ11m、南側で幅8.7m・長さ6.8mを測る。過去の盗掘で墳頂部の埋葬施設は破壊されており詳細は不明だが、竪穴式石室が復元されている。5世紀前半の築造。県指定史跡(木村古墳群)、1990(平成2)年指定。

基本情報

所在地滋賀県東近江市川合町
築造時期5世紀前葉
墳丘形状造出付方墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2015/11/17

    走行中の窓越しに目にした時、その幾何学的な輪郭が印象的だったから、今度はゆっくり現地で確認したい。