概要
久津川車塚古墳は京都府城陽市平川車塚に所在する前方後円です。墳丘規模は180mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。後円部にあり①棺内②南副室③北副室。外堤より4基の埴輪棺発見。墳丘総長は区画溝を含めると総長約278m。

久津川車塚古墳は京都府城陽市平川車塚に所在する前方後円です。墳丘規模は180mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。後円部にあり①棺内②南副室③北副室。外堤より4基の埴輪棺発見。墳丘総長は区画溝を含めると総長約278m。
| 所在地 | 京都府城陽市平川車塚 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 180m |
| 後円部 | 径径112m 高17m |
| 前方部 | 幅124m 長87m 高16m |
| 出土品 | 【鏡】①画文帯同向式神獣鏡1・三角縁銘帯四神四獣鏡1①四獣形鏡4・画文帯環状乳神獣鏡1(ほかに伝車塚出土として三角縁獣帯三神三獣鏡1)【玉類】①硬玉勾玉・碧玉管玉・ガラス小玉【石製模造品】①滑石製勾玉・臼玉①滑石製刀子②滑石製合子・盤【武器】①鉄剣・鉄刀 ②鉄剣・鉄刀・鉄槍・鉄鏃【武具】③三角板革綴短甲・衝角付冑(三角板革綴・堅矧細板鋲留・小札鋲留)・板綴・頸甲・肩甲・挂甲・篠籠手・手甲【農工具等】②刀子 |
| 棺 | - |
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