概要

乙女山古墳は奈良県北葛城郡河合町佐味田字乙女山、広陵町寺戸に所在する前方後円(帆立貝形)です。墳丘規模は130mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

基本情報

所在地奈良県北葛城郡河合町佐味田字乙女山、広陵町寺戸
築造時期中期
墳丘形状前方後円(帆立貝形)
墳長130m
後円部径径104m 高14.7m
前方部幅52m 長30m 高3.5m
出土品【石製模造品】勾玉7・臼玉1刀子1・有孔砥石1・鎌1紡錘車7【武器】1
-

みんなの訪問記録

0件

訪問記録はアプリ上で投稿・表示できます。