概要

石津川右岸の低地に立地する全長約155mの前方後円墳。後円部径約94m・高さ約14mを測り、3段築成で葺石・埴輪を備える。前方部のほとんどを削り取られ、周濠部分も埋め立てられている。1972(昭和47)年の発掘調査では後円部中央で長持形石棺が見つかり、石棺を覆っていた粘土内から車輪石・鍬形石が出土した。4世紀後半の築造。 国指定史跡(1974〔昭和49〕年指定)・国指定史跡(百舌鳥古墳群)(2014〔平成26〕年指定)。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地大阪府堺市堺区石津町2丁
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2019/10/31

    百舌鳥駅でレンタサイクルを借りる予定だったが雨のためJR上野芝駅から徒歩で見学。墳丘には登れず柵があって入れない。南側から墳丘が見え、解説板も南側のフェンスに設置されている。西側の住宅地の道からも一部が見えるようだ。